リクガメと暮す

2007年10月より、ホルスフィールドリクガメと暮しています。
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新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

お正月、サビィは鯛のお刺身の端っこをもらってご満悦でした。
毎日よく遊んで、こたつでお昼寝して、しっかりご飯を食べてすくすと育っています。

みなさまの平成22年が幸多き年となりますように
本年もよろしくお願いいたします。

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猫はこたつで長くなる

生後半年になるサビィです。
人間年齢に換算すると9歳のやんちゃ盛り、体重は3kgになりました〜。


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どうも、こたつ猫です。

当初しぶしぶ飼うことを許可したうなたま父も、最近では「サビィ帰ったで〜ほーかー(そうか)迎えに来たんか〜」と・・・すっかり懐柔されて甘甘です。あの強固な反対はなんだったのか・・・。
猫からはマイナスイオンが出ているのかもwww
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お久ぶりです

1ヶ月半ぶりの更新です。
特に何事かあった訳ではないのですが、11月中旬にモモが冬眠にはいってしまったので体重測定の結果ぐらいしかネタがなくなってしまい・・・。
そうこうしてるうちに今年も終わりに近付いています

モモは11月中旬、冬眠に入りました。
冬眠箱に移した時の体重は169g。
最初の1週間はゴソゴソ動き回ったりうんちをした痕跡があり、162gまで落ちました。
その後は今日までずっと162gを保っています。

モモはア太郎のように手足をギュッと縮めることはなくダランと出したまま、頭も出したまま
力なくダラ〜ンではなくもちょこんと出てる感じ。。
寒さに強いのか何なのか最低気温4度はまだまだ平気らしく、様子を見た後で藁をかけておいても次に見たときには藁の上に出てきていました。暑かったのか???
体重を量っている時も目はつむったままでしっぽをフリフリしたり。。

先週末からの冷え込みで納屋の屋根にも雪が降り積もり、冬眠箱の温度が最高3度、最低2度になってようやく5cmほど土に潜るようになりました。
・・・相変わらず手足は出したままですが
体重を量るために掘り出してもほとんど身動きせず、それを目にする度に極限まで代謝を落として寒さに耐えてるんだなぁと目頭が熱くなります。

納屋の中で断熱シートと毛布に包まれた保温箱が凍ることはないはずですが、万一にもそういうことが無いよう!こちらが出来ることは全部やって、無事に春を迎えられるようサポートできればと思っています。

どうか、ア太郎とモモが揃って無事に春を迎えられますように


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後3ヶ月とちょっとか・・・
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モモ、起きてしまいました

一度は冬眠箱に移したモモですが、暖かい日が続いて目が覚めてしまったようなので庭に戻しています。




散歩もするし




エサも食べる


今朝の気温は朝12〜13度、日中21〜22度とかなり暖かく、菊の花をかじったりしながら楽しそうに歩き回っていました〜。


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不妊手術

10/29(木) サビィ生後4ヶ月、体重2kgにして不妊手術を受けました〜。
前日21時から絶食して翌朝10時に入院後手術、翌朝10時に退院。




このピラピラじゃま!


傷を痛がるそぶりはないものの、いつもの元気はなく・・・。
心細いのかいつになく人の側に居たがって後追いをしたり、声を出さずに鳴いたり、かと思えばこんな顔をしたり。。




こんな目に遭わせて、怨むぞよ〜


怨まれても仕方ないけど、実はこの顔は眠気を堪えている顔だったりします

傷はホッチキスで閉じられているように見えるのですが・・・これは金属(ステンレス?)の糸で縫われてるのかな?
1週間後に半抜糸、その2日後にもう一度抜糸をして完了だそう。




痛々しい!


かかった費用は入院1泊で20,580円でした。
これで病院が嫌いになったりしなければいいのですが
病院に置き去りにされて嫌なことをされて、一晩迎えにきてもらえなかったら無理ないかも。

抜糸が終わるまでエリザベスカラーを外さないよう厳命されているので、自分で毛づくろいが出来なかったり、狭いところや高いところに行けなかったり・・・エサもトイレも一苦労。
ストレスがたまるよね。。
毛づくろいの手伝いぐらいしかしてあげれないわたしたちは、早く傷が良くなるよう祈るばかりです


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な、舐められない。


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室外機のすき間、入れない。




スズメは自由だなぁ・・・。
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不本意ながら2匹とも冬眠入り

先週土曜日のことです。

10/20(火)の日光浴を最後に姿を見せなくなったア太郎を冬眠箱に移そうと、潜った辺りを掘ったのものの見当たらず・・・。




画像では分かりにくいけど、結構掘り下げてます。


冬眠中の管理のため、飼い主の心配軽減のため、この冬は自然に冬眠態勢に入ったところを回収〜の予定だったのに
不本意ながらこのまま屋外で自然冬眠してもらうことにしました。
どうか、来春無事に出てきてくれますように


モモは今朝、冬眠箱に移しました。
体重は172g。箱に入れる直前に温浴させたけど、排泄も飲水もしていないようでした。
箱はより気温の安定した納屋へ移しています。
・・・ひとつは無駄になってしまいましたけども




梅干しや梅酒の置いてある棚で一緒に・・・


モモは土を掘って潜るような仕草をあまりしません。
どうか、無事冬眠出来ますように


根付いたウチワサボテンを移植すべく、ゴーヤーを植えていたプランターの土をきれいにふるっていたら何かの幼虫がゴロゴロ出てきました。




苦手な方、ごめんなさい。。


何の幼虫でしょう?
掘っても掘ってもゴロゴロゴロゴロ、2〜30匹も出てきたのでちょっとびっくり。
ふるいに残ったゴーヤーの根や荒い土、枯草を積み重ねた場所に放っておいたら自力で潜って行きました。
この子たちも元気で冬を越せるといいのですが。
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体重測定

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■モモ
飼育期間:1年 推定2歳以上 性別不明
体重:179g

晴れた日には干し草の中からはい出して日向で温まっているものの、エサを与えてもほとんど食べなくなってきました。
庭の朝の気温は10度前後、日中もせいぜい21度ですからそろそろ潜りたくなってもよさそうなものですが・・・。


■ア太郎
飼育期間:2年 推定4歳以上 ♂
体重:569g

冬眠を中断しています。
そもそも本格的な冬眠状態ではなかったのかも?
暖かい日が続いてゴソゴソ動いたり、うんちをしたりで体重が減っているのが心配です。

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冬眠、中断中

薄々予想しないこともなかったのですが、冬眠箱に発砲スチロールを使ったのはやはり失敗でした・・・。




右側面、貫通してます。




コンテナボックスを買ってきて土を足して冬眠箱を作り直したものの、ここ数日間、日中暖かい日が続いたからかすっかり目を覚ましていたア太郎は大暴れ。




冬眠箱に移したのは時期尚早だったのかもしれません。
幸い来週はずっと晴れの予報ですし、もうしばらく庭で暮らしてもらって様子を見ようと思います。




ア太郎はエサを口にするでもなく日向でじっと温まった後、せっせと土を掘って15時過ぎにはすっかり潜ってしまいました。
穴の深さは10cmぐらい。
1週間待って出てこなかったら、改めて回収して冬眠箱に移そうと考えています。






うんちをした跡があり、体重は冬眠入りした時の591gから569gに減っていました。

ア太郎については、前飼い主さんの頃からずっと屋外無加温飼育で何度も自然に冬眠しているので、冬眠箱で管理することについていまだに迷いがあります。
不慣れな飼い主が下手に手を貸すことが悪い影響を及ぼすのではないか?と。
いっそこの上に藁を乗せて、保温シートでも被せて放っておいた方が親切なのかも?

ただそれだと、春になって自力で起きてくるまで生きてるか死んでるかすら分からないのが怖くて・・・てゆうか、考えたくもないことですが、万が一死んでても分からないのが怖い・・・・・・。
雪が降るような季節になるとどんどん深く潜って、ちょっとやそっとじゃ掘り返すことが出来なくなってしまいますから。

ア太郎には迷惑かもしれませんが、やっぱりもうしばらくしたら冬眠箱に移動してもらおうと思います。。
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穏やかな休日

早々と冬眠してしまったア太郎は、今日の午前中に冬眠箱を覗いた時は土の中でごそごそと動いていたものの夜には10cm程潜ってすっかり寝る態勢に入ったようです。

モモはお昼頃起きだして日光浴をしていたので、庭の野草や野生化してる芋の葉、小松菜を投げてやると思いの外よく食べました。







食べた後はすぐに寝床へ。
気温が下がっても土を掘る様子が見られないので、冬眠箱に入れたのと同じ腐葉土と川砂を1:1で混ぜ合わせたものを飼育スペースの隅に積み、その上に干し草を被せておいたらそこで寝るようになりました。

モモの冬眠はもう少し先かな?

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ア太郎、冬眠入り

前回記事以来、ほとんど起きてこなくなったア太郎を冬眠箱に移しました。
体重は591g。





冬眠箱にはホームセンターで買った発砲スチロールの箱を使用。
乾かした腐葉土と川砂を1:1で混ぜ合わせたものを入れ、上にシュレッダーで細くした新聞紙を敷き詰めています。
土中温度は最低15度、最高20度とまだまだ高いです。



Yahoo!天気情報より)


モモもここ2、3日ほとんど起きてこず、エサも食べていないので冬眠箱に入れてみたのですが・・・しばらくして様子を見に行くと、少しずらしておいたフタの隙間から脱走していました


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脱走してこんなところにいた(やらせではない)


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この波板の上に・・・どうやって登ったのか
モモはもうしばらく庭で様子を見てみます。


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冬眠箱は、ひとまず家の北西の物置へ設置しました。
温度が下がり過ぎる場合は納屋(後ろのガラス戸)に入れて、逆に上がり過ぎる時には家の北東の軒下に移動させようと思っています。
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